まずは証拠をおさえてから③

『調査報告』

女性は会社の秘書で、ご主人の愛人と会社の誰もが知っている間柄だった。

奥様に調査結果を見せると、「これで今まで我慢してきた事が報われます」と安心していました。

熟年離婚するかどうかは分からないとの事でしたが、ご主人に調査内容を付き出すそうです。

 

まずは証拠をおさえてから②

『調査開始』

ご主人はゴルフと言って出かける日を尾行開始。

AM7:00ゴルフバックを持ち、自宅を出た。

AM7:30コンビニ駐車場に車を停める。しばらくして、コンビニへ歩いて来た女性がご主人の車に乗り込んだ。

二人はゴルフ練習場へと到着した。

ご主人は親しげに女性にゴルフを教えていた。

二人はゴルフ練習場から場所を変え、レストランで食事をした。

二人は食事を終え、ご主人は女性の腰に手を回し、ホテルへ入って行く所を写真に収める。

深夜女性をコンビニ駐車場で降ろし、自宅へ戻った。

その後も女性とは頻繁に会い、ホテルへ行っている事が分かった。

 

つづく・・・

まずは証拠をおさえてから①

『探偵K事務所』

55歳女性からの依頼

依頼内容:ご主人は60歳になり、子供は独立して別世帯で暮らしている。

ご主人はかなりの亭主関白で、若い頃も浮気した事は何度かあり、「浮気しているんじゃないか」と言っても、ご主人は「誰が飯を食わせてるんだ。生活できるのも俺の稼いだ金だろう」と言って、浮気の事は答えず、怒鳴っていた為、何も言えず今までずっと我慢して来ました。

子供が成人した頃、「お母さん我慢しないで、離婚してもいいよ」と言ってくれたが、何とか我慢していた。

しかし、60歳になった現在も主人の浮気は健在で、ゴルフや接待と言って、朝早くから深夜帰宅が多い。子供が独立したのを機会にご主人に浮気の証拠を突きつけ、離婚するかどうかは今後の調査内容次第との事でした。

つづく・・・

間違いない・・・NO.4

相手男性の素性調査

相手の男性も既婚者で、奥様の元彼だった事が判明した。

相手も奥様とうまくいっておらず、偶然再会し、関係が復活したようだ。

 

『調査結果』

ご主人は『やはり浮気していたか』と特に感情を取り乱すことはなく、調査結果を見ていました。

今後、調査内容を妻へ出し、相手と別れるのか、自身と離婚するのか決めてもらう材料にしますと事務所を後にしました。

間違いない・・・NO.3

『調査開始』

実家へ戻る日を調査する。

AM8:00自宅を出て、1時間かけて、実家へ向かう。

AM9:00実家へ到着した。

AM11:00実家から病院へ向かう。

『自宅ではなく、病院なら付き添いがいなくてもいいのでは』と思った。

PM0:00父親の食事を食べさせ、着替えなど身の回りの事を済ませ、PM2:00病院を出た。

PM2:30大型ショッピングセンターの駐車場へ車を停め、スマホを触っている。

PM2:40奥様の車の隣に30代前半と思われる男性の車が停まった。

奥様は男性の車に乗り込み、車はホテルへと入って行く。

AM5:00ホテルから出て来る二人を写真に収める。

二人は朝食を一緒に食事をし、別れた。

AM7:00自宅へと帰宅した。

 

つづく・・・

間違いない・・・NO.2

今まで子供の事に一生懸命で、自分の外見にはあまり手をかけていなかった妻が、実家へ帰る際の服装が派手になり、エステにも通っている事が判明した。看病で大変という感じはなく、楽しそうに実家へ出かけて行く。

『本当に看病なのか』という疑問と、やたらスマホでのラインのやり取りが頻繁になった。

スマホの中身を見る訳にもいかず、「誰」と聞いても、妻は「友達」としか答えないし、反対に『疑ってるの』と逆切れ状態。

どう考えても『浮気してるのでは』という疑いしかなく、調査を依頼した。

つづく・・・

間違いない・・・NO.1

『探偵K事務所』

47歳男性からの依頼

依頼内容は奥様39歳主婦、子供は1人で結婚して15年目。

妻は主婦だが、1年前に妻のご両親が病気になり、看病が必要な状態になった事は自身も病院へ行った際、確認している。

母親が一人で看病するのは大変という事で、妻が週に2回実家へ戻り、看病する事になった。

自身は仕事をしながら、子供の世話をしないといけない為、仕事にも影響が出たので、妻に「何とか週に1回にしてもらえないか」と相談したが、妻は「そんな事をしたら、今度は母親が体を壊す」と怒った状態だった為、その後は何も言えずにいた。

妻が実家へ看病に行く事になってから、夫婦関係はなくなり、会話も冷え切った状態になった。

つづく・・・

「疲れている」が口癖で・・・④

後日の調査で、女性は23歳独身で、同じ会社の事務所にいる事が判明した。

ご主人は18歳と若くに結婚した為、遊びが足りなかったのだろうか。

『調査結果を報告』

奥様は相手の女性のアパートへ頻繁に出入りしている事や夜勤と嘘を付いていた事にかなりショックを受けていた。

奥様は今後調査結果を元に、ご主人には相手の女性と別れてもらい、相手の女性には慰謝料を請求するつもりと言われていた。

ご主人の今後の対応によっては離婚も視野に入れていきたいと言われていました。

「疲れている」が口癖で・・・③

『調査開始』

夜勤1日目:PM6:00時会社へ出勤し、AM5:00時会社を出た。

AM5:30帰宅し、PM3:00まで就寝。

その後は自宅におり、PM6:00に会社へ出勤している。

 

夜勤4日目:以前までは今日は休みだが、ご主人の話では夜勤という事になっている。

PM6:00自宅を出たが、会社とは違う方向へ車で向かう。

アパートへ到着し、202号室へ入って行く。

『やはり仕事ではなかったな』

PM8:30アパートから女性とご主人が腰に腕を回し、出て来た。

二人は近くのコンビニでお酒やお菓子などを購入し、ご主人が支払っていた。

二人はアパートへ戻った。

翌日になっても、二人はアパートから出て来ない。

PM5:30にご主人は自宅へ帰宅した。

ご主人は夜勤と言って、この女性のアパートへ頻繁に出入りしていた。

つづく・・・

「疲れている」が口癖で・・・②

ご主人は今まで3日勤務し、1日休みだったのが、6日勤務し、週1日自宅へ帰って来る状態になった。ご主人に「6日勤務っておかしいよね」と聞いても、ご主人は「しょうがないやろう。人が足りず、会社から出てくれって言われれば出ない訳にはいかない」と答えた。

会社へ電話する訳にはいかず、気持ちの中で『浮気している』と夫を疑い初め、自身の精神状態もおかしくなり、周りから「一度探偵にお願いしたほうがいい」と言う事で調査を依頼した。

続く・・・