婚前調査②

調査開始
相手の自宅前を張り込み開始。
朝7時自宅を出る。依頼者から聞いている会社に勤務しているのは間違いが無いようだ。

彼の実家の調査をすると、ご両親はすで他界されていた。彼が小学生の時だ。それから母方の祖母に預けられたが、祖母も中学2年の時に亡くなった。その後親戚をたらいまわしにされ、高校卒業と同時に家を出ている。その他の女性関係、金銭トラブルはない。

調査内容報告する。依頼者は、うそをつかなきゃいけないくらい、話したくない辛い過去なのかもしれないですね・・・彼の方から話してくれるまで待ちますと言われ、事務所を後にされた。

婚前調査①

結婚を考えている男性の身辺調査をお願いしたいという。
出会いは、お見合いパーティ。何度か食事に行ったりとデートを重ね、付き合うことになった。彼の事は信用しているし、お互い将来結婚も前提に話もしている。自分の両親にも彼を紹介し、両親も彼を気に入ってくれている。
しかし、彼のご両親に挨拶がしたいと言うと、県外に住んでいて、時間が取れない。とか、今体調を崩しているとかで、なかなか話が進まない。
さすがに少し不安に思い、両親に相談すると、事実を確認した方が今後のためにも良いと言われ、彼には内緒で、調査を依頼することにしたという。

お金の使い道②

何に使っているかを聞いても正直に答えるはずもないので、留守中に母の預金通帳を見てみると、たびたび、まとまったお金を引き出していて、父の残した退職金のほとんどが、残っていない状態でした。別に祖のお金が惜しくて言っているのではなく、何かトラブルに巻きこまれないか心配で、交友関係などを調査してほしい。という依頼内容だ。

早速調査を開始すると、依頼者の母はある宗教団体に出入りしていることが分かった。母の友人も、すべて同じ宗教団体に入っていることが確認できた。あまり知られていない宗教のようだが、その筋ではお金が絡んだトラブルが多いと有名な宗教で、勧誘も巧みで、財産のほとんどを取られてしまったという話も少なくない、いわくつきだった。

お金の使い道①

今回の調査依頼は40代の男性。依頼者の母親の調査をお願いしたいとのこと。

依頼人の父が他界してすっかり力を落としていた母が、ここ数年は友人もできて、一緒に旅行したり、食事に行ったり、自宅に友人を招いたりと、とても楽しそうに過ごしていました。教師をしていた父の遺産もありましたし、金銭面での心配は全くしていませんでした。
しかし、母の妹である叔母から、相談があると言われ、話を聞くと、母は叔母に借金をしているというのです。10万円ほど何度か貸したが、返済もきっちりしてくれていたので、あまり不審に思わなかった。しかし先日、100万を超える額を貸してほしいと言われ、さすがに理由を聞いたが、答えない。結局お金は貸さなかったが、なにか引っかかるので、息子である自分の耳に入れておくという話だった。

依頼内容

主人とママ友のA子をはっきりさせたい、ということで調査依頼が入りました。
A子とは家も近く、家族ぐるみの付き合いで、食事に行ったり、旅行に行ったりしていました。
しかし、徐々に主人とA子の関係に『あれっ?』と思う事が出てきました。
疑い出して、イライラする事も多くなり、ケンカが増え、夫婦仲も良くありません。
離婚を考えてはいるのですが、二人がうまく付きあっていると思うと、腹が立つので、離婚する際、A子にも慰謝料を請求する為にも、二人が関係を持っている証拠が欲しいということです。

熟年離婚 ②

調査開始

ご主人が会社関係者とゴルフと言って出かける日に尾行を開始。
AM7:00ゴルフバックを持ち、自宅を出た。
AM7:30あるマンションの駐車場に車を停める。携帯で誰かに連絡をしているようだ。
しばらくして、女性がご主人の車に歩いて近づいて来た。女性がご主人の車に乗り込んだ。

二人はドライブを楽しみ、景色のよいストランで食事をする。
二人は食事を終え、車はホテルへ入って行く。写真に収める。
夕方女性をマンションで降ろし、自宅へ戻った。

その後も女性とは頻繁に会い、ホテルへ行っている事が分かった。

依頼者に調査報告をすると、主人と相手の女性に慰謝料を請求し、離婚の手続きをすすめるとの
事だった。

熟年離婚 ①

今回の依頼人は50代後半の女性。
主人の浮気の調査の依頼。
依頼人のご主人は60歳、会社を経営しているという。
子供は2人、独立して別世帯で暮らしている。
写真を拝見する限りでは、なかなかのイケメン。若い頃はかなり持てたであろうと想像がつく。
実際、何度か浮気をしてきたようだ。
子供もいるということで、我慢をしてきたようだが、それをいいことにご主人は浮気を繰り返してきたようだ。

子供たちも、別に我慢しないで、離婚してもいいよ。と言ってくれるし、浮気の証拠をとり、
離婚を有利に進めたいと考えているという事だ。