友人からの依頼 ④

彼女が腕を組んで男性と出て来た。

自身「あれはお客様かな」

友人「そうだと思うけど、見たくないな」

自身「確かに」

そのまま二人は車ではなく、ホテルへと消えて行った。

自身「ホテルに入って行ったね」

友人「これは浮気になるのかな」

自身「う~ん。本当に付き合っているならね」

友人「…」

自身「はっきり言うけど、彼女ではないと思うよ。お客様に一人だと思う」

友人「やっぱりそうなのかな。自分の中でも多分そうなのかなと思っていたが認めたくなかったのかもしれない」

その後、友人は彼女との関係を切り、お客の一人として店に行っているそうです。

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