筆跡鑑定
日本筆跡鑑定人協会で行う確実な鑑定を。
裁判所への筆跡鑑定書提出 実績多数あります!
筆跡鑑定はお任せ下さい!
当社は、裁判所に提出する筆跡鑑定の実績が多数あります!
人が文字や文章を記載するときは、最初から最後まで筆記具を使用しての運筆行動、つまり筆の運びや筆づかいなどが不可欠です。その際、個人により筆跡に固有の癖が生じます。これが筆跡上の個性です。
当社では、有印私文書の偽造、有印公文書の偽造、遺言書、いやがらせや苛め文書、金銭貸借に関わる借用書など、多くの筆跡鑑定を承っています。刑事事件や民事事件における科学的根拠を伴なった鑑定書も作成しています。なお、裁判員裁判のように民間人が裁判員として参加する裁判においても、一般の人でも理解が容易な鑑定書を作成しており、高い評価を全国各地でいただいています。
筆跡イメージ1
鑑定資料1
筆跡イメージ2
鑑定資料2

筆跡鑑定に関する疑問にお答えします
Q1. 原本のコピーでも筆跡鑑定は可能ですか?
精度が下がりますが、コピーでも鑑定可能です。ただし、コピーが繰り返されたものは文字の劣化や変質が見られ、鑑定ができないこともあります。コピー回数の少ないもののほうがより確実です。なお、オフィシャルに使用する「筆跡鑑定書」の場合、裁判官に「原本閲覧経験の有無」を聞かれることがあります。その場合は一度原本を閲覧させていただくほうが得策と考えます。
Q2. 鑑定に必要な文字数はどれくらい?
鑑定は一文字から可能です。対照となる資料は、同一文字が一つでも鑑定できますが、複数あれば鑑定精度がより高くなります。また、比較筆跡鑑定は同じ文字にて鑑定をします。つまり、対照資料と鑑定資料の中に同一文字が必要です。
Q3. どのような対象資料を使えばいいか?
あいまいな筆跡鑑定結果とならないよう、完全に特定された人物が自然体で記載した文字をご用意ください。一枚の対象資料に複数人の筆跡がある場合は、鑑定対象の筆跡を明確にしてください。なお、日常何気なく記載した文字であるほうが、より正確な筆跡鑑定が可能です。あえて対象者に執筆してもらう際は、意識して執筆しないよう注意する必要があります。無意識に、または作為的に筆跡が変化してしまうことがあります。
Q4. 40年以上昔の資料を筆跡鑑定することは可能ですか?
鑑定可能です。年数が経過していても、習字を習うなどしない限り、筆跡の個性は変化しません。青年の顔が老人の顔へ変化しても本人であると見分けられるように、 筆跡も経年変化をしても特徴が変わらないため鑑定が可能なのです。また、成人すれば筆跡は固定化するため、時間が経っている資料でも筆跡鑑定することは可能です。
今日の裁判において、筆跡鑑定はドーバート基準に則った判断基準を用いています。ドーバート基準とは以下の4点から成り立ちます。

1.鑑定の理論および方法が実証テスト可能であること。
2.鑑定の理論および技術が同分野の専門家によって評価・検証されている。または出版済みであること。
3.鑑定結果が評価できるよう、誤差率と標準的手法が明確であること。
4.鑑定が専門の分野において一般的に評価されていること。

つまり、科学的根拠も無いまま判定内容が正しいと主張しても、信頼性の高い鑑定であることの裏づけがないままでは証拠価値は持たないと判断されます。筆跡鑑定には公的資格がないため、以上4点の基準を満たしていることが裁判において有効と見なされるのです。
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